昨日は、草野球のチームの忘年会だった。私は高校の時の友人達と草野球チームを作ってちょくちょく野球をしている。経験者がいないためものすごく弱いが、やっぱり昔の仲間と遊ぶのは面白い。野球の忘年会は毎年「串八」の最終営業日にやって、そのあと徹マンである。この忘年会には、地方に転勤になったやつも帰ってくるの。今年は何人かが参加できなかったが、それでも15人も集まった。話してる内容はくだらないことばかりだが、それでも面白い。朝6時に帰ってきて、今ようやく起床。今日は今年最後の日。一日ゆっくりと過ごして今年を振り返りたい。
恐れていた事件が起こった。住民基本台帳の賛否はいろC:\Documents and Settings\Video\My Documents\九玄社\HP\HP2\nikkiいろあるが、もしこのデータが流出したら・・・誰もが恐れていることだろう。実は、福島県岩代町(大内正男町長)が住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)に記載した全住民約9600人分の個人情報などを収めたデジタルテープが、町が管理を委託したコンピューター処理会社の社有車から盗まれていたことが28日までに分かった。町によると、盗まれたテープは震災などに備えたバックアップ用のデータで、住基ネットに利用される氏名、住所、生年月日、性別、住民票コードと変更履歴の6情報が入っている。内容は暗号化され、専用の機器や十分な知識がないと解読は難しいということらしいが、そんなものプロの手にかかったら何のことなく解読されるだろう。犯人が住基ネットのデータだとわかって盗んだのか?それともジェラルミンケースにはお金が入っていると思って盗んだのだろうか?何ともわからないが、おそらく今後もこの手のニュースが増えるだろうなぁ。明日は我が身。しかし岩代町の住民のみなさんは災難だね。
京都中央信用金庫立てこもり事件が解決した。容疑者が逮捕されたのは明け方の3時頃だったらしい。京都府警の捜査員がねばり強く説得したらしいが、すばらしい技術だ。まぁ、元々本当に人を殺そうとか、テロの目的ではなく、講義のための立てこもりだったみたいだから、時間が解決することが多いのだろう。容疑者にしても、集中力が何日も持たないだろうし、そのうちねを上げるとは思っていたが。中信は犯行の原因である「融資の反故」どころか、融資の約束自体無かったといっているようだ。しかし、誰がどう見てもあっただろうなぁ。ただ、必ず融資するとはいってなかったのだろう。銀行はそんな言い方はせずに、もう少し逃げられるような言い方をするもんだ。説得に当たった京都府警の捜査員の方の大手柄だね。
えらい事件が起こっている。私の地元で立てこもり事件が起こっているらしい。場所は京都中央信用金庫本店。昔の融資話のもつれが引き金になっているらしい。融資を約束した中信がその融資を実行しなかったから会社が倒産、人生が大きく狂ったという話だ。元部下の人に犯行予告のビデオまで渡していたらしい。その元部下の人達が、そのビデオを公表して説得しているらしい。元部下の人が説得に来るということは、人望があったのだろう。不景気も抜き差しならない状況まで来ているということだなぁ。お金は企業にとっては血液だ。輸血の約束をしてもらっているから、その輸血をあてにして動き回っていたら、輸血をしてもらえなかった。これでは死んでしまって当然だろう。それなら輸血の約束をしなければよい。その約束がなければ、他の病院に輸血を頼むか、輸血をしないでも生き残れる方法を模索することもできたであろう。でも、最悪の場合を想定していなかった経営者にも責任は当然ある。むしろ銀行の話を信用して、二の手、三の手を考えてなかった方に甘さがあったのだろう。今回の事件、以外と共感している人が多いような気がする。それだけ銀行が理不尽であるということかな?
サラ金が新たな取り立ての方法を展開しているらしい。この不況、生活苦や銀行の貸し渋りのためサラ金に手を出している人が多いことだろう。通常、銀行の低い金利で商売になっていないところが、目先の決済をするためにサラ金でお金を借りてもどうやって高い金利以上の利益を出すのだろうか?例えば年間20%の金利の資金を調達するということは、その資金を商売に使って、その調達資金で20%以上の利回りを確保しないといけないことになる。これはかなり難しいことだ。まぁそれはそれとして、サラ金の取り立て。「カネカエセ」という電報を送りつけるらしい。電報だから夜中であろうが早朝であろうが送ることが可能である。その上、まわりにも電報が来たことがわかるので、受け取る側は結構なプレッシャーになるらしい。電報はコスト高になるが、費用対効果でいうと結構効果があるのかな?通常夜中に取り立てにいったりしたらお縄になるのに、電報なら大丈夫。しかしながら、仮に、オペレーターが電報を受け付ける段階で嫌がらせ目的と分かっても、「電気通信事業法によって公平に電報依頼を受けることが定められており」(NTT東日本)、拒否するわけにはいかない。このため配達する側が心苦しい思いをすることもあるという。借りたお金を返すのは当たり前の話であるが、何とかならないものなのかな?
中村事件の続報が入った。どうも、メッツと中村が合意する前にMLBのHPで中村のメッツ入りが公表されたことに中村が不信感を持ち、近鉄に残留することになったらしい。健康診断を終えて、その結果が良好なら合意することになっていたらしく、その結果が医師から報告されたときに近鉄残留のニュースが流れた。現時点では、なぜ中村がメッツ入りを取りやめたのか、理由ははっきりしない。中村は本当に大リーグに行きたかったのかな?また続報が入るだろうからもう少し見守りたいが。ただ、今回の件に関して双方訴えるつもりはないらしい。縁が無かったといえばそれまでだが、双方が訴えないところをみるとどちらにも落ち度があったのかな?
きつい言い方だ。ニューヨークタイムズが中村に下した評価は「だれにとっても、おじけづいて三塁を守るのは難しい。メッツはそれが心変わりの理由の1つではないかと思っている」と中村が大リーグでプレーすることに自信を持てなかったとする見解を示した。そんなことはないだろうが・・・しかし、今回の中村の行動はちょっと優柔不断だったとは思う。大リーグに行きたいというのなら、メッツに行けば良かった。いかないなら、さっさと近鉄残留か阪神移籍を決めれば良かった。大リーグで使い物になるかどうかはわからないが、気持ちが駄目だね。結局近鉄に残留を決めたんだから、ここまで引っ張ったことが何とも情けない。今後、中村は活躍できないのではないだろうか?今回の件で、中村の心の弱さを露呈したような気がする。
昨日、今日と大学院の後輩のゼミ合宿へ行って来た。後輩達にこの日記を読んでるという人達がいて、なんか気恥ずかしかった。でも、嬉しいことである。後輩のうち数人が今年の税理士試験で税理士になった。嬉しいことである。そのうちの一人が昨日は来ていた。お祝いだー!って感じで、ゼミが終わったあと、夜中遅くまで飲んでしゃべった。というより、朝だね。朝の6時まで・・・さすがに疲れた。その後、二時間ほどは寝たが、それからシャワーを浴びてご飯。眠い・・・昼には帰ってきたが、さすがに仕事をする樹になれず、またまた寝てしまった。ようやく眠気も少し晴れて、今、事務所に到着。年末調整の資料のFAXが山ほど入っている。さて、少し頑張るとしよう。こりゃ明日も出勤だなぁ。
マクドナルドがえらいことになっている。というか、ついにマクドナルドもか?って感じだが。税引き後利益は5億円の黒字から23億円の赤字に転落する。マクドナルドが税引き後赤字に転落するのは、1973年12月期決算以来29年ぶりだ。マクドナルドは、ここ最近の経営戦略が定まっていないイメージがあった。平日半額をやり出した頃からおかしくなって、それを元に戻したはいいが、急に売れなくなったから、また値下げをおこなった。もともとマクドナルドのハンバーガーは高いものだった。マクドナルドで食べるぐらいならそこら辺のラーメンを食べてる方が安く付くんじゃないかと思うほどだった。でも、今では下手にコンビニなんかでお弁当を買うよりハンバーガーの方が安い。マクドナルドのターゲット顧客は誰なんだろう?昔は少しお金持ちの子供がいる家族って感じだった。マクドナルドのハンバーガーを家族で食べようと思うと、結構お金がかかった記憶がある。でも、今はお金持ちは食べないような気がする。特に健康に気を使う人は食べないだろう。「ファーストフードが世界を食べ尽くす」という本があったが、この中でマクドナルドはじめ、ファーストフードの危険性を書いていた。方向性を失って、マクドナルド本来の利益を生み出す顧客を見失ったことは大失敗だっただろう。出店戦略も失敗している。もともとマクドナルドは不動産業といわれるほど、出店によって拡大してきた。しかし不況により、商圏が広がって、同一地域に店舗が多すぎる現象を起こしてしまったんだろうなぁ。同様の失敗はスターバックス、ユニクロにも見られる。ペネトレーターをターゲットとする以上は薄利多売をするしかないが、その戦略は現代的には間違いの部分が多いと思う。今の時代は売上を拡大させるのではなく、利益を確保する方向の戦略を考えるべきであろう。明日は、大学院の後輩のゼミ合宿に出席するため、日記はお休みです。
とうとう元巨人の松井の行き先が決まりそうである。ニューヨークヤンキース。今回阪神に入団した伊良部がいた球団である。3年契約の総額2100万ドル(約25億4000万円)らしい。ほとんどの日本人プレーヤーが大リーグに移籍するとき、それまで日本でもらっていた年俸よりかなり下がっている。しかし松井は下がることもなく移籍することになる。これはどうなんだろうか?いきなりたくさんの年俸をもらうとその分どうしても活躍しなくてはならなくなる。安い年俸なら万が一活躍できなかったとしても、期待はずれだったかぁで終わるかもしれないが、いきなり高い年俸をもらうと、もし活躍できなかったとき、ものすごいブーイングだろう。でも、その中で活躍するのが本当のプロ。是非頑張ってもらいたい。中村もメッツに決まりそうである。阪神に決まるかと期待していたんだが・・・メッツの条件は阪神より悪いが、中村は大リーグでやりたい。条件云々でもないかもしれない。来年のプロ野球の楽しみがひとつ減りそうである。
「春闘は終えんした。」これは今日日本経団連の理事会が承認した「経営労働政策委員会報告」で宣言された事である。これからは「春討」になるらしい。デフレ経済下で雇用と国際競争力を維持するには「ベースアップは論外で、定期昇給の凍結・見直しも対象となり得る」らしい。確かにデフレだから物価は下がっている。したがってベアがゼロでも実質賃金は向上しているといえるだろう。でも、住宅ローンなどの借金を抱えている人にはそうはいかないだろう。物価が下がって、自分の家の資産価値も下がる。でも、住宅ローンは減らない。収入が減ると返済ができないような状況も出るだろう。住宅ローンは通常30年とかで組んでいる。元利均等が多いため、最初のうちの返済はほとんど利息である。住宅ローンが払えなくなり、住宅ローン破産をしたとき、資産価値は下がっていて、借金の返済は利息がほとんどだから元金が減ってない。したがって、売却してもローンが残ることになる。これはかわいそうだ。新車をローンで買って、まだそんなに乗ってないのに事故を起こして廃車になったのに似ている。今後の春闘の在り方については「労使の関心事項は(業界横並びの)賃金水準や賃金の引き上げ幅ではない」と強調。賃上げ交渉と決別し「付加価値の高い働き方を引き出す人事・賃金制度の構築」のため、労使が討議する「春討」にすべきだと提言している。15年度の税制改革は企業減税、個人増税になる。減税で潤っている企業が個人にお金をまわさないと、すなわち雇用と給与で還元しないと経済はますますまずいことになりそうだなぁ。
ただいま!昨日今日とTKCの研修旅行に長野へ行って来ました。さすがに雪が積もってた。朝、ビーナスラインから富士山が見えた。すばらしい!空気が澄んでたこともあったけど、よく見えたもんだ。ものすごくラッキーだ。宿泊したのはエクシブ蓼科。ものすごく綺麗だった。でも、シーズンがシーズンでアベックばかりだった。私たちは男ばかり14人の団体だったので少し気恥ずかしかった。露天風呂は最高で星と月がすごく綺麗だった。この忙しい時期になんて企画をするんだ!と少し腹も立っていたが、結果としては満足している。研修は事務所見学。長野県の事務所を見学してきた。これはこれで勉強になった。帰ってきてから事務所に直行。この時間まで仕事をしてました。ようやく今日の予定終了。おやすみなさい!
2003年度税制改正の姿を示す税制改正大綱を決定した。企業を優遇して、個人をいじめた形になった。また、正式に税制改正が行われたら、役立つ税金情報で書くつもりである。さて、細かいところでは、タバコ増税、発泡酒増税、ワイン増税。前にも書いたが、私はタバコは吸わない。したがって、たばこの増税はいくらやってもらっても結構である。ただ、いくらタバコを増税しても、税収は上がらないと思うが。タバコに麻薬性物質を入れたら、やめられなくなって、いくらでも税収が上がるが、タバコが値上がりしたら、本数を減らすという人が結構いるので、結局税収は変わらないのではないかな?ワインの増税は、ワインは一年に数本しか飲まないので、これも私にとってはそんなに影響はない。これも、あんまり税収としては、変わらないんじゃないのかな?ただ、発泡酒増税は困る。私は毎日発泡酒を飲んでいる。ビールを飲んでも、発泡酒を飲んでも、途中から酔っぱらって、味もよくわからないから、発泡酒で十分なのだ。ビールより安いのもあり、発泡酒を選んでいるが、この増税は回避しようがない。発泡酒を飲む本数を減らす?それは難しいなぁ。明日、明後日は、長野へ出張である。この時期の一泊は非常にいたいが、しょうがない。明日は日記お休みです。ちなみに明後日は夜7時頃に京都駅に到着だが、そのあと事務所に直行して、明後日中にこなさないといけない仕事をやるつもりです。
今日は東京に出張してきた。東京に出張といっても、仕事ではなく、私が所属している租税研究グループ守之会の今年最後の研修と忘年会のためだった。この研究会は月に一度東京である。このところ参加できてなかったが、久しぶりに参加できて良かった。本当は東京に一泊ぐらいして、次の日に仕事をして帰って来るという風にしたいのだが、東京にはクライアントがないためそういうわけにはいかない。京都を出て、新幹線で東京へ。東京駅に着いたら、山手線で大崎駅へ。で、徒歩5分で税理士会館。帰りはその反対。何とも味気ない。今回は忘年会があったので、少し違う景色を見てきた。明日も忘年会。この時期、忘年会が続くので、身体に気をつけないと、年内乗り切れなくなってしまいそうで心配だ。みなさんもお酒の飲み過ぎとかに気をつけてくださいね。
12月は忙しい。通常でも忙しいのに今年は雑誌の原稿を一つかかえていることもあり、よけいに忙しい感じがする。お客さんの超急ぎの仕事が入ったため、今日は久しぶりに12時過ぎまで残業していた。ご飯も食べずに仕事をしてると、さすがに目が回ってくる。で、仕事が終わって帰ってきてから、ご飯を食べようと思ったけど、少し食べるとおなかが一杯に・・・。さすがに疲れとストレスで胃が悲鳴を上げてるみたいだ。そういえば、去年の12月も3日休んだだけだったなぁ。このままでは倒れると思い、身体が資本!身体を鍛えようと1月にはスポーツジムの会員になった。でも、その後も何かとバタバタ忙しく、結局ほとんどジムにも行けてない(会費がもったいないなぁ)。さて今年もあと約半分。もう一頑張りするぞ!
今日、注目の裁判の判決が出た。和歌山カレー毒物混入事件の判決だ。判決は死刑。死刑の賛否はいろいろあるだろうが、私は死刑制度には賛成である。遊びのつもりで、軽い気持ちで、死ぬとは思ってなかった、どれをとっても殺した方はそんなもんだろうが、殺された遺族はそれでは済まないだろう。今回の事件にしても、動機は結局わからずじまいである。遺族の人にとっては、なぜ自分の身内が殺されてしまったのか?わからないということはものすごくつらいことだと思う。林真須美被告は控訴するらしい。この人はとことんいくだろうなぁ。人を殺した場合、犯人の人権を考えていろいろ判断がされる。しかし、殺された人の人権はどうなるのだろう。死んでしまえば、しょうがないということなのだろうか?アメリカでは快楽的殺人という種類の犯罪がある。日本もそういう時代になってきた。犯罪の抑止力のためにも、死刑制度を続けるべきだろうし、現実的に死刑を執行するべきだろう。
今日は公務員の冬のボーナス支給日である。私は、残業していて飲みにも行ってないのでわからないが、おそらく街はボーナス出たての人達で溢れているだろう。でも、さすがの公務員もこの不況を受けて、ボーナスはダウンしているらしい。管理職を除く国家公務員一般職の12月期の平均支給額は約66万2000円(平均年齢36・2歳)、地方公務員一般職は約61万8000円(平均35・3歳)だった。下がったといっても、中小企業のサラリーマンに比べたら、なんて贅沢な話だろう。公務員の給料は税金から出てるんだから、サラリーマンの平均よりも安くしろ!とまではいわないが、やはりもう少し下げてもいいのではないだろうか?これからは毎年下がっていくだろうけど。税収も落ち込んでいるんだから、下がるのはしょうがない。しかし、デフレスパイラルだね。7万円とか8万円の減少かぁ。結構つらいだろうなぁ。
F1のミヒャエル・シューマッハーの弟で、ウィリアムズBMWのドライバー、ラルフ・シューマッハーがスピードオーバーで捕まっちゃった。オーストラリアでの話だが、4輪駆動車でパーティーに向かう途中、制限速度80キロのところを130キロで飛ばしていたのを監視カメラで見つかったらしい。F1ドライバーにとっては、130キロなんてゆっくり走っているぐらいの感覚だろうが、通常こういう仕事の人は、公道を走るとき、普通の人以上に気をつけるという話を聞いたことがある。当然免許停止になるだろう。これがタクシーやトラックの運転手なら、仕事ができなくなるのだが、サーキットは公道ではないので、F1には出場できるらしい。日本も飲酒運転の基準や罰則が厳しくなった。年末の忘年会シーズンだが、みんな気をつけようね。
昨日はK−1があった。優勝したのはアーネスト・ホースト。しかし、1回戦でホーストはボブ・サップと戦い、逆転負けを喫しいる。ボブ・サップが拳を痛めたということでホーストが勝ち上がりになった。ボブ・サップ人気でK―1イベント史上、過去最高の7万5400人(主催者発表)が詰め掛けた。で、その日から一夜明けて、またまたK−1ネタが起こった。なんとK−1を開催している「ケイ・ワン」が税務調査で2年間で1億数千万円を脱税した事が発覚したらしい。石井館長は、当時の顧問税理士に相談し、懇意の広告代理店に、試合のプロモーション経費などの名目で実際にはなかった経費をねん出させ、現金で還流させる経理操作を繰り返したという。「当時の顧問税理士」ということは、今は違う税理士なのかな?それとその税理士はどうなるんだろ?その処理を税理士が指導したのか否か?その辺りは読みとれないが、当時の顧問税理士ということはそれだけの事を相談して処理させておいて、首にしたのかな?いずれにしても武道家がずるしちゃ駄目だよ〜。まぁ、外国の有名な選手を呼んでくるのに、あちこちにお金がかかるのはわからないでもない。表に出せないお金もあるだろう。でも、やっぱり武道家がやっちゃ駄目だね。まぁ税理士が指導したのも駄目だけど。
昨日の日記にも書いたが、今日は大学院の時の友人の結婚式である。お相手も大学院の時の友人、ということで私は二人とも友人という関係だった。大学院の時から何かで喧嘩したときとかによく相談を受けた。当時からお似合いだった(少なくとも私はそう思ってたが)ので、絶対に結婚するだろうと思ってたけど、実際にそうなって、ほんとに良かったと思っている。彼自身、非常にいいやつで、彼女も非常にいいやつだ。二人を見てると微笑ましいというか、暖かい気分になる。これは大学院の時から。結婚したらいいのにと思ってた私は、ことあるごとに「あいつ(あの子)を逃したらもったいないぞ!お前らは結婚するのが一番いいと思うぞ」といらぬお世話を良く焼いた。彼らの同僚や友人のスピーチなどの余興も非常に面白く、雨だったことは残念だが、非常にいい結婚式だった。結局、二次会、三次会と流れて、この時間。彼らはきっと幸せになるだろう。今日の二次会や帰れなかった友人の宿の確保に人力を尽くしてくれた友人(彼は高校の時の友人で今回の結婚した友人とは何の接点もない友人)に感謝したい。
明日は大学院の時の友人の結婚式である。で、今日は夜にその彼と飲んでいた。実はその前にとある勉強会の忘年会で大阪で飲んでいたので、彼らに合流したのが夜中の12時だった。彼の会社の後輩3人と飲んだんだが、向こうもこちらもすでにお酒が入ってたこともあり、すぐに仲良くなった。彼はなかなか面白いやつで私のお気に入りの友人である。東京で仕事をしているのであまり会うことが出来ないが、久しぶりに会っても、すぐに昔のノリになる。やはり感性が似ていて利害関係がないのがいちばんいい。私には幸いそういう友人がたくさんいる。同業者であろうが異業者であろうがである。結婚式ネタは明日書くとして、今日はその友人に聞いた面白い話を一つ。彼の会社から祝電を打つということで、会社のコンピューターに登録していくらしい。まず、名前から始まり、会場、時間などを登録していき、最後に祝電の文面も自分で打ち込むらしい。これにはさすがにビックリした。「彼もそこまで合理化しなくてもいいのに。自分で自分のお祝いを書くって、なんか変やぞ。」といっていた。確かに電報局に電話して注文しなくても、そのままメールとかで注文が行くようになっているのだろうが・・・会社としては合理化でも本人にはきっと不評だろうなぁ。ITで便利になった。便利になったということは、人と人との接触によるロスも少なくなったということだろうが、やはり人を介した方がよいこともあることを改めて感じた。
冤罪・・・怖い話である。冤罪によって、人生を棒に振ることになる人が非常に多い。ちかんの冤罪で無罪判決が出た。東京地裁の時点では犯人であるとされ1年2ヶ月の実刑判決だったが、東京高裁において、無罪判決を勝ち取ったということである。犯人にされた人は39歳元会社員。この「元」というところがみそである。当然、この人はこの事件が起こったときは、この満員電車に乗っていた。何のためにか?仕事に行くためである。この事件が起こったときには「元」ではなかったのである。しかし、この事件によって、会社を首になったのだろう。訴えた人は19歳。視力が0.2〜0.3らしい。判決では、女性が痴漢にあったのは事実だと認定した上で、女性が男性を犯人と断定している根拠が「黒いダウンジャケットを着ていた」とする点を重視し、「女性の身長(150センチ)では、満員電車で周囲の多くの人を見ることはできず、黒いダウンジャケットを着ていたからと言って、男性を犯人とする証明がない」と結論付けた。痴漢をしてないことを証明したはいいが、結局仕事は失い、家族は失ったのかどうかはわからないが、当然信用は失い、非常にかわいそうである。痴漢は犯罪です!でも、不用意に痴漢されたと相手を捕まえちゃった場合、よほど確実でなければ、相手の家庭から何からすべて失うことになる。痴漢がいなくなれば問題ないのだが・・・・
宮津市上司の府立海洋高の教諭らが4日、琵琶湖などの生態系を乱し、厄介者とされる外来魚のブラックバスとブルーギルを原料にした「かまぼこ作り」に挑んだらしい。完成品の試食では、「魚のくさみもなく、軟らかくてお年寄りに喜ばれそう」と好評だった。ブラックバスは大口バスともいい、なかなか淡泊な味でバターソテーなどにすると非常に美味しい。実をいうと、中学、高校の時、ルアーづりに凝っていて、良くブラックバスを釣りに行った。敵を知らないといけない、という思いと、キャンプの食糧として、良く釣ったブラックバスを食べた。美味しかった記憶があるし、いまだにブラックバスは食べられるんだぞ!と、周りの人にレクチャーしている。ブラックバス、ブルーギルといった厄介者扱いの魚を食べるというのは良い案だと思う。しかし、なぜかまぼこなんだろう?かまぼこの市場はどちらかといえば、ガンガン拡大しているという市場ではない。むしろ縮小している市場である。そんな市場の商品を出しても、結局売れずじまいになるのではないだろうか?かまぼこは塩分が高く、お年寄りや高血圧の人に好まれない。発想はいいんだけど、もっといい市場をねらう方がよいのではないか?ブラックバスを食べるにはバターソテーが一番。
学生の時、試験というのは嫌なものだった。でも、正直な私は、一度もカンニングをしたことがなかった。そのため、単位を落としたこともあったし、授業への抗議で白紙答案をしたこともあった。今日、集団カンニングの事件が明らかになった。昔、集団でカンニングする映画があったが、そのカンニングのやり方も今風である。どんなやり方か?そう!携帯電話のメールを使ったものだ。しかも試験は「eコマース概論」という科目だった。カンニングがあったのは一橋大学。あの政府の税制調査会のメンバーである石弘光が学長を務める大学である。なんとも情けなかっただろうなぁ。学生も、自分の立場をわきまえないと。ただの学校じゃなくって、石弘光が学長を務めてるんだから。今回のカンニング、最大の被害者は「eコマース概論」の担任でもなく、カンニングを見つかった学生でもなく、以外に石弘光だったのかもしれない。私でも、石弘光の評価を下げたぐらいだから。
PCの値段もどうなってるの?って感じになってきた。米パソコン開発、販売のイーマシーンズ(カリフォルニア州)は2日、パソコン専門量販店の九十九電機(東京)、家電量販店の石丸電気(同)と提携し、両社の店頭とインターネット通信販売で、5万円を切るデスクトップ型パソコン(モニターは別)の販売を20日から日本で始める、と発表した。モニターは別だが5万円を切るPCだ。このパソコン、スペックは基本ソフト(OS)にマイクロソフトのウィンドウズXPホームエディション、動作周波数1・8ギガヘルツのインテル製MPU(超小型演算処理装置)セレロン、40ギガバイトのハードディスクを搭載している。先週末に購入したソーテックのデスクトップがモニターTFT15インチ付きで約10万円。モニター次第だが、なんと安いパソコンだ。モバイルももう一段階、技術革新が進むだろう。パソコンのみならず、他の電化製品でもそうだが、どのタイミングで買い換えるか、非常に難しい。まだまだ安くなりそうなパソコン。まさに一家に一台から1人に一台の時代がやってくるのだろうか?ハードがこれだけ安くなると、今しばらくは、パソコン教室も何とかなりそうだ。でも、小学校で情報というカリキュラムができるぐらいだから、次世代ではパソコン教室は現状と異質の高度な教室になっているだろう。
日本の出生率は下がるばかりだ。原因はなんだろう?子供を育てるのにお金がかかりすぎるから?日本に将来が感じられないから?子供を育てると自由がなくなるから?理由はさまざま考えられる。さすがに国もしびれを切らしたのか、厚生労働省が「次世代育成支援対策(少子化対策)推進法案」(仮称)というのを来年の通常国会に提出を予定しているらしい。内容は、官公庁や市町村、従業員300人以上の企業に育児休業の取得促進などを盛り込んだ「行動計画」策定を義務付けるのが最大の特徴で、従来の子育てに関する法律は、共働き世帯を対象にした保育分野を中心に組み立てられており、推進法案は出産から育児まで社会全体の取り組みを規定する初の法案となるらしい。さて、これで少子化対策になるのだろうか?育児休暇がとりにくいから子供を作らないのだろうか?はっきりはわからないが、子供を作らない理由のうちのベスト10にも入らないのではないか?いずれにしても、実現には企業の努力が必要である。というか、タダでさえリストラ・ワークシェアリングで業績悪化に対抗しているのに、育児休業をどんどんとらせろっていわれても、難しいだろうなぁ。私が考える少子化対策のうちの一つを書きます。不妊治療を保険の対象にすべし!子供が欲しくてもできない人にどうして子供を作りやすい環境を与えてあげないのか?不妊治療には費用がかかる。一回の人工授精に50万円。だいたい3回から10回でようやく成功するらしい。お金が出せないがために不妊治療を受けられない人がたくさんいるだろう。現在、環境ホルモンの関係もあるのか、不妊カップルは10組に1組らしい。こんな少子化対策は駄目かな?他にもまだまだあるが、またの機会に。
今日は、高校時代の友人の結婚式の二次会に出席してきた。彼とは、小学校から高校まで一緒だっただ、特に小学校の時に良く一緒に遊んだ。今は、草野球を一緒にやっている。彼の見た目は、ホントまじめって感じのやつだ。どちらかといえばのびた君に似ている。今まであまり浮いた話が(というかほとんど浮いた話がなかった)なかったから、ひょっとしたら結婚しないのかも?と思うほどだった。そんなこともあってか、二次会の質問コーナーでも新婦に「新郎のどこが良かったの?」って質問があちこちから出ていた。それはさておき、彼は確かにまじめでまず浮気などはしないだろうと思う。人間も素直だから旦那さんにするにはいいかもしれない。ただ、少し線が細いところがあるので奥さんがリードしていく方がよいのかもしれない。さて、来週も結婚式がある。今度は大学院の同級生の結婚式。新郎も新婦も同級生。良く二人の相談にも乗っていた関係もあってか、披露宴の乾杯の音頭を頼まれている。双方の上司が来賓の挨拶をして、その後に乾杯。ホントに私でいいのだろうか?今週は二次会に単なる出席だったが、来週のはさすがに緊張している。まだ、何を話すのか全然考えていないが、おそらく何も考えることなく行くんだろうなぁ。来週は仕事が山盛りである。というか、さすがに12月は師走である。その上に雑誌の原稿を頼まれてるのもあって、そっちに神経がとられている。明日から(すでに12時をまわっているから今日からか)12月。もう一頑張りするぞ!!!